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先週の金曜日も『クルマ万歳Feb』の生放送に多数メッセージをいただきありがとうございました!

先日アップした写真、パブリカUP10から約20年の時を経て…たどり着いたがこの1954Ford F100 Panel です。

画像は、去年の夏頃ペイントが仕上がった時のもの。
20年前と違うのは、塗装の『腕』ではなく『環境』ですね(笑)。
海岸っぷちの青空とガレージの違い。
あ、あと、コンプレッサーが『ドライヤー付き』になったこと(笑)。

自宅のガレージで丸ペンする人もそう多くはないでしょう…。
しかし、俺は…全く躊躇なく、ガレージで丸ペンしてしまう人間なのです。

ただ…もう、このサイズのパネルバンは今後絶対に塗ることはないでしょう…。どんなに気合いを入れても、この巨大ルーフには泣きが入りましたので…。

次は間違いなく、プロにお願いしようと思っています…。

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わんばんこ〜。
ふくしまFM『eトーク』での前代未聞のクルマ企画。明日もマニアックどころの騒ぎじゃない濃い濃いの生放送やりますよ〜!!

さて、写真は俺ナイクがハタチの頃に製作したパブリカUP10です。
カサカサの状態から、友達とともに水研ぎを重ね…海岸近くの青空で塗装…何とか『4th Street Car Nationals』に間に合わせました。

この前日まで、フロントガラスが入っていなかったり、本当にギリギリまで作業していたのを思い出します。
ちなみにサイドのドアガラスは間に合わなくてアクリル板だったりします(レーシーでしょ)。

それにしても、昭和30年代のトヨタデザインは素晴らしいです!
このサイズで、55ベルエア的なものを実現しちゃうんだもんね…!

追伸:ホイールキャップがパブリカのものじゃない、○○ー○のものである、と気づいたアナタは…かなりの変態ですよ(笑)。

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先週のeトークで話した『ダッシュボードの奥行きが長すぎるクルマ』がコレ。
1993 BUICK Roadmaster。
シャシーはキャデラックのブロアムなんかと基本的に同じ。こうして見ると雰囲気はあるけど、でもやっぱり奥行きが長い!…ってことは、要するに『フロントガラスが寝ている』ということなのです。
ここまで寝ていると、どうしても頭上に圧迫感が出てくるし…フロントガラスの傾斜は、ほどほどでいいのです。(アメ車のステーションワゴンなんかは特にね…。)

当時はこのデザインがカッコ良くて乗ってたんだけど…今なら迷わず、92までのエレクトラを買います…。

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わんばんこ。ふくしまFM eトークのマンスリー企画『クルマ万歳February』、先日金曜日に初回のオンエアを終えましたが、出足好調であります!
予想を上回る多数のメッセージをいただき、改めて、福島県のクルマ熱の高さを思い知ることとなりました。

さて、久々に我が『歴代の愛車シリーズ』、写真をアップします。
2000年式DODGE RAM Chargerです。
見ての通り当然アメ車なんですが、この型のラムチャージャーは何故か『アメリカ国内で販売されていなかった』という、実にヘンなモデルなのです(笑)。

じゃあ、どこで売ってたの?…ってなるよね。
そう、アメリカのお隣、タコスとナチョスの国…メキシコです。
まぁ、この手のモデルはメーカーに関わらず、メキシコ工場で生産されている車体も多いのですが…。メキシコ国内でそんなに需要があったモデルとも思えません…(笑)。

実際、カッコは抜群でしたが、図体の割にドア2枚&妙に高い車高が相まって、何とも使いにくいクルマでした…。

あ、見た目で4駆と思っている方がいるかもしれませんが…余裕で、2駆です。


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