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最近、全然写真を撮ってない、というのもあるんだけど、載せると非常に反響が大きいので…またまた『かつての愛車』いきます。

以前、リアビューを載せたことがある、1960 シェビー・アパッチ。今回は顔をアップしてみました。

アリゾナの友人から、ほぼストック状態のこの車を送ってもらい、脚とステアリング系のフルオーバーホール&ロワーリング、フロントディスク化からベッドの張り替え等…全て自分で手がけました。

ロワアームのボールジョイントあたりは、プーラーなどクソの役にも立たず…やはり『炙って』『叩いて』がオールドトラック整備の基本だと思い知らされた1台です…。

このモデルがマイナーチェンジし、やがてC10になってゆくワケだけど、この顔と比べたらC10は薄味だね。こんなに濃い顔のトラックはそうそう無い(笑)。

格言:
いつの時代も、顔がブ厚いクルマはカッコイイのです!!

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昨日の生放送で、このブログを見てくれたリスナーから『ナイクさんのアパッチはフリートサイド?ステップサイド?』という質問がきたので…もう1枚写真を載せますね!

そう、もちろんフリートサイドです。
もともと『トラックは荷物がいっぱい積めてナンボ』と思っているのもあるけど、シェビートラックにフリートサイドが設定されたのは、この年式から。(ちなみにCAMEOはフリートサイドとは呼びません!)だからこそ、58のフリートを選ぶことに意味があるのです!

このベッドサイドの造形は本当に美しい!
しかも58、59のフリートは、リプロのサイドパネルが存在しないのです!

この巨体にしてこのチビ丸テール…。
万歳です!

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久々の更新です。

これまた久しぶりに、かつての愛車シリーズいってみます。
1958 CHEVY Apache。

アパッチというネーミングは、この年式から61年まで。
62年にC10にバトンタッチし、以後87年までC10であったことを考えると、アパッチの短命ぶりが分かります。

働くための車、トラックに与えられていた、力強く華やかなネーミング…。
エムブレムのスクリプトなどは、今見ても最高にCOOLです。

ちなみに、シェビーのトラックに4灯ヘッドライトが与えられていたのはこの58年から61年まで。
C10に名前が変わってから、長らく2灯の時代が続きます。

そのことだけ考えても、やっぱり、アパッチは贅沢なトラックだったんだね〜〜…。

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本日、SMAP×SMAPのナレーション収録のため、フジテレビに行ってきました。

いや〜、それにしてもスゴい人!!
今、お台場合衆国が開催されていることもあり、ハンパない盛り上がりでした。

今日は平日なので、これでもかなり少ない方らしい…。

これだけの人を集めるパワー、やっぱりいつの時代も、テレビは『夢の箱』なんだなぁ…と、改めて思いました。(今は箱じゃなくて『板』だけどね)

ラジオのイベントでも、沢山の人が来てくれるよう、魅力的な番組を作っていかなきゃいけない!と心に誓い、只今、生放送のスタジオに向かっています。。


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