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10月6日の日曜日に行われた『裏磐梯クラシックカーフェスタ2013』多いに盛り上がりましたよ~‼

会場で多数のeトーク・リスナーに会うこともでき、本当に楽しかったです。
そして番組ステッカーを貼ってくれているクルマの多いこと!多いこと!
驚きとともに、嬉しい限りです。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました‼

今年もFCT菅佐原スーパーアナウンサーと、ステージで『クルマ談義』をさせていただきました。
菅佐原さんとはクルマの趣味もカスタムの方向性も、全くの真逆!と言っていいほど違うんですが…お会いする度に、いつも大いなる刺激をいただいております。
クルマに対して、熱く、心底嬉しそうに語るお姿…自分もずっとそうありたい、と改めて思いました。
あ、菅佐原さん、今度はeトークのピンク企画の時に是非スタジオに乱入して下さい。お待ちしております(笑)。

それにしても皆さん、クルマに賭ける情熱がハンパない!
クルマ離れだの、どこ吹く風。
やっぱりみんな、クルマが好きなんです。
クルマ好きが集まるだけで、理屈抜きに楽しい!
ジャンルや車種を超えて、クルマが好き、という共通項で繋がることができるこのイベント。
来年もまた開催されることを心待ちにしています…。

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裏磐梯クラシックカーフェスタ2013、いよいよ、明日です!

実は、会場に3台のRat Rodを展示させていただく予定でしたが、ワケあって、2台となりました…。

そう、1台は現在治療中なのです。

新オーナーに引き継ぐ当日、なんと故障…。旧いクルマはオーナーが代わる時、必ず、何かある。

幸い、大事には至らず…。

しかしミッションを降ろす必要もあり、オーナーのY君が仲間とともに作業している最中です。

クルマは1958年式。この当時のフォードのマニュアル車はBorg Warner社製の3速ミッションを搭載。
その造りは、シンプルで素晴らしい!の一言。
そして、手配するのにかなりの根気が必要なものの、今だ、アメリカには部品がある! 一つ一つ、何でもある!
そのことが、凄いのです。
アメリカのクルマ文化の奥深さを感じることしきり。

部品到着まで歯がゆいですが、クルマの年齢を考えれば、ほんのトイレ休憩くらいの時間…。楽しみに待ちたいと思います。

以下、余談ですが…
この年代のアメ車に共通して言えるのは、ネジの精度が高い!ということ。
特に1950年代のネジは素晴らしい!
今よりも質の良い鉄が、沢山採れたのでしょうね~。

さらに、ミッションは3速で十分。変速の回数も少ないワケで、オートマのように走ります(笑)。
ダラダラ~っとした『ユルい快感』が、そこにはあるのです。


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